予防医療 PREVENTIVE

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虫歯予防~デンタルフロスケア~

虫歯予防~デンタルフロスケア~

虫歯は、奥歯の溝などにできると思われがちですが、虫歯の90%以上が歯と歯の間に発生します。しかし、歯と歯の間は、ブラッシングだけでは十分にケアすることができないので、デンタルフロスを使用して隙間に溜まったプラークを除去する必要があります。虫歯を効果的に予防するためにもデンタルフロスを使用したセルフケアを心がけましょう。

虫歯予防~歯周ポケットの清掃~

歯周病は、歯周病菌によって歯ぐきが炎症を起こす病気です。歯周病を予防するには、日々のセルフケアが重要になります。特に歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)には、プラークが溜まりやすいので、ご自宅でのブラッシングケアだけでなく、歯科医院で定期的に清掃することが効果的です。

歯周ポケットの清掃方法

1~2mmの場合

ブラッシングやデンタルフロスで歯周ポケットを清掃できるのは、歯周ポケットの深さが1~2mmまでです。プラークを弱い力で丁寧に取り除きましょう。歯周ポケットは、歯の全周にあるので、ブラッシングができない部分にはデンタルフロスや歯間ブラシを利用することをおすすめします。

3mm以上の場合

歯周ポケットの深さが3mm以上の場合は、歯科医院で汚れを除去してもらいましょう。超音波器具を使用して、歯周ポケットの深くにある汚れも隅々まで取り除くことができます。また、歯周ポケットの清掃は、3~5mmの人は3ヶ月に1回、5mm以上なら月に1回を目安に行いましょう。

口腔がんの予防~定期検診~

口腔がんの初期症状は、口腔内の粘膜が荒れ、できものなどが現れるので、口内炎と区別がつきにくいのです。そのため、症状に気づかないまま口腔がんが進行してしまう危険性があります。

口腔がんを予防する方法

定期検診を受診しましょう

かかりつけの歯科医院で、日頃から定期検診を受診することで口腔がんの早期発見・早期治療につながります。

セルフチェックの習慣を持ちましょう

月に一度は、鏡で口腔内をチェックし、しこり、ただれ、腫れ、変色がないか確認しましょう。気になる症状がある場合は、できるだけ早く歯科医院に相談しましょう。

口内炎の予防~歯並びの改善・虫歯治療~

口内炎の予防~歯並びの改善・虫歯治療~

口内炎は、歯周組織の粘膜が炎症をおこす病気です。口内炎の原因は、疲労や免疫力の低下やウィルスや細菌の感染、そして口腔内を噛むなどの物理的要因があります

しかし、傷もないのに同じ所に口内炎ができる方は、歯並び虫歯が要因となっているケースがあります。歯並びが乱れるため、口腔内の同じ部分が傷ついたり、歯周ポケットに溜まった汚れが原因で細菌が増殖したりすることで口内炎を引き起こしている可能性があります。歯科医院で歯並びの改善や虫歯治療を行うことで、口内炎を予防することにもつながります。

口臭の予防~歯周ポケットの洗浄~

口臭は、歯周病が原因で発生する場合があります。歯周病が進行すると歯周ポケットが深くなることで、汚れが溜まり歯周病菌が増殖。口臭が強くなってしまいます。定期的に歯周ポケットを歯科医院で洗浄することによって、歯周病菌を除去し口臭を改善することができます。

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